sparklersの日記

自己顕示欲と羞耻心と。私に都合のいい私の話。

今日(ていうか昨日)テニミュ行ってきた

 本公演見たの初めてだったんだけど、ドリライで感じたほどのアウェイ感はなかったかも。ドリライと違って歓声あげずに静かに見るから。ドリライはぶっちゃけいろいろと超アウェイだったんで、意識的にテンションを途切れさせないようにしてました。ドリライで一番歓声が大きくなるのはキャスト同士のボディタッチだったりするんで、その度メンタルを内側から削られる感じだったんだよね。正直きつかった。歓声わくとこわかないとこの差がかなりあったし。それでもテンション保って盛り上がっていくのは結構大変だった。それだけにラストの三重唱で全開で燃えていけたときはすごい達成感があって、自分GJと思った(バカ)。
 細かい感想は時間できたら書きます。めちゃくちゃ内容詰め込んでてんこ盛りだった。よく2時間にあんだけ入ってたなあと思う。曲も振り付けもかっ飛んでました。「あいつこそがテニスの王子様」とか「勇気VS意地」みたいな全員参加の曲がなかったのは残念だったけど、そのぶん曲がすごく多かった。青学は不二祭り、立海はとにかく真田大王って感じだった。審判の声が変わってて、甲高くなってた。インストの使い方で「うおお職人芸!」と思った。照明激しかった。映像は…正直どうかなあと思った。
 もう三代目終わりなんですよね、六角も多分もうないだろうし。つくづくドリライで卒業させてあげればいいのにと思いました。秋に青学・立海・六角または青学・立海でドリライ5やって卒業だと当然のように思ってましたよ。今回の曲が公演だけで聞き収めっていうのはもったいないなあ。ドリライならではのメドレーとかアレンジで見たかった。ほんとにそこは惜しい!