sparklersの日記

自己顕示欲と羞耻心と。私に都合のいい私の話。

今月のはてな

 ほぼ毎日更新してる!最近では珍しい。
 このブログを開設してたぶんもう4年だか4年半だかくらいにはなるんだけども、自分は変わったのだろうか。自分はつい最近まで本当に廃人だった人間だし、社会的にも精神的にも体力的にも本当にギリギリだったと今振り返ると思う。今は絶対評価だとかなり人間らしい社会的生活をしてると思うのだが。
 たぶん今私が抱えてる問題っていうか課題は他者とどう共存していくかってことで、こんなことを自分が考えるようになるとは一年前の自分は全く予想してなかった。今思えばものすごく孤立(孤独ってのとは違うと思う、孤独であるという自己認識がなかったから)してたんだと思う。物理的にもしてたし精神的にはものすごくしてた。頭の中に自分以外の人間がいなかった。つうか今もあんまりいない。自分以外の人間が存在してるってことが疑問っていうか納得できない、腑に落ちない。この感覚、今はまだうまくほかの人にもわかってもらえるようには言語化できないんだけど。たぶんもうすでに誰かがこういう状態や感覚に名前をつけるなりなんなりしているんだろうけど、自分の納得いくように自分の頭を通しての言語化はできてない。
 関係ないけどdifficult to describeってフレーズを私はめちゃくちゃよく使う。単に英語のボキャブラリーが不足してるせいもあるんだけど。言葉でちゃんと考えるってことをしてないからどうしてもdifficult to describeな事柄ばっかり頭の中にでてきてしまう。describeって便利な言葉だと思う。閑話休題。
 半年ほど前、大事な知人に「環境が変わったのではなくあなた自身が変わったのだということを大事にしてほしい」という旨のことを言われたのだが、私自身が変わったというのが本当ならば嬉しい。