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sparklersの日記

自己顕示欲と羞耻心と。私に都合のいい私の話。

最近のアイメイクについて


 もうすぐ午前5時、明日というか今日は早いのに眠れない。そこで最近の、というか定番のアイメイクについて。がっつり美容について書くの久しぶりだな。ディスプレイのセンスがないのと写真が汚いのはご了承ください。ソニエリのカメラは粗悪なので(言い訳)。
 まず写真左のクレドのベージュ系パレット120番から、一番面積の広い明るいベージュを目元全体に。アイホールと言わず眉下までつける。下まぶたの際にもつける。これだけで目元がぱっと明るくなる。
 次に写真右インウイIDのパレット22番右下の明るいイエローをアイホール全体に。
 次にクリニークのアイライナー、クリームシェイパーフォーアイのチョコレートラスターを目の際にぶっとく引く。アイラインというかいわゆるアイシャドウの締め色感覚で5ミリ幅くらいにぶっとく。このアイライナーは芯がとても柔らかいので一筆書きでぶっとくいける。
 次にヴィセのリキッドアイシャドーのブラウン系。チップを容器のへりでよくしごいて使う。さっき引いたクリニークのアイライナーの上辺をぼかす。ラインの上部分だけをチップでなぞってぼやけさせる感じで。面積としては二重幅くらいまで伸ばす。
 最後、インウイIDのパレットから左下のオレンジを使って、リキッドシャドウが乾かないうちにリキッドのブラウンをささっとぼかす。指を使わないとうまくリキッドがぼけないと思う(チップでやってみたことないからわかんないけど、たぶん)。面積としてはアイホール三分の二くらいまでオレンジが広がる。
 マスカラはマジョリカマジョルカのラッシュエキスパンダー、眉マスカラはケイトの暗い色のほう、どちらもティッシュでふき取ってから使う。
 終わり。
 クレドのパレットは単品だととても上品に仕上がるけど、それゆえコンサバすぎるきらいがある。のでラメ・パール感を足したいと思い、こういうメイクに落ち着いた。
 クレドのパレットの一番明るいベージュはとてもいい色で気に入ってる。このパレット、締め色も中間の色も素敵で本当に持っててよかったと思っています。コンサバにしなきゃいけないときはこれなら間違いない。安心。
 インウイIDのこのパレットも本当に重宝している。持ってる人はわかると思うんだけどこのシリーズはとても薄くて嵩張らないんですよね。なのでシャドウを持ち歩く時はかならずインウイIDです。このパレットは色味も素晴らしくて、右下の明るい黄色はまぶたのくすみを取ってくれるのでベースに使える。写真をよく見るとちょっと底が見えてるのがわかるかと。かなり使い込んでます。ピンクはパールの加減がちょうどいい。グリーンはベースを丁寧にしていないときれいに発色しないけどさわやかでいい色。オレンジがまた素晴らしく、ブラウンとの相性もよく、黄味も赤味も強くないので下まぶたに使っても自然。一応オレンジと書いたけど、ベージュっぽくもあるし、昔絵の具にあった「はだいろ」という感じかも。黄色の次はこの色の底が見えるのでしょう。
 クリニークのアイライナーは人気らしいけど、私はこの色しか使ったことない。黒のアイライナーは落ちた時汚いけど茶色なら下まぶたに転写されてもどうにかごまかせる。多色ラメがかわいい。
 ヴィセのクリームシャドウは浜崎あゆみ時代の年代モノで、パンフでは確かアリスがつけてたと思う。ボーテドコーセーでアイファンタジストを出してるだけあってこれもよいもので、多色ラメがかわいい。これはほとんど使い切ってるので今出てるヴィセで似たような色を探そうと思う。
 ああすっきりしたーーーーー!本当はポーチ出しとかメイクボックス出しとかメイク収納出しとかしたいんですけど、何がきっかけで身バレするかわからないので我慢しています。
 メイク収納は無印の半透明のポリ(?)の箱を組み合わせて、ボックス一つあればフルメイクできるようにしてます。とても楽です。アイライナーとか縦長のペンシル状のものはプラスチックの紙コップ(日本語に矛盾が)に入れてボックスに入れてる。
 ボックス一つでどうにかなるというのは、私の手持ちの化粧品が少ないからでしょうね。お金ないし、何でも吟味して買うほうなのでどうにかなってます。