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sparklersの日記

自己顕示欲と羞耻心と。私に都合のいい私の話。

2010

 代々木公園の感想、K-1の感想、あかりのSPURの感想とか年内に書いてしまおうと思ったんだけどとても無理なので、とりあえず。
 今年は働き口が決まったことも大きかったんだけど、何よりももいろクローバーに出会ったことが一番大きかったです。
 4月半ばに行くぜっ!怪盗少女を知って以来、5月頭の怪盗ツアー渋谷タワレコ6月のラクーアNHK MUSIC JAPAN(奇跡の「アイドル大集合」当選)ピンキージョーンズツアー石丸ソフトピンキージョーンズツアーファイナル代々木公園。気づけば5回も行ってました。あと先日12月24日の日本青年館もチケットは手に入らなかったんだけど会場限定販売のCD「ももクリ」を買いに寒空の下並んでました。
 もともとASAYANで娘。に出会って以来女性アイドルは好きで、3年くらい前から℃-uteに流れて、それでも年に1度コンサに行くか行かないかくらいだったのだけど、ももクロには現場に行かなきゃ、今観ておかなきゃと感じさせるものがあった。怪盗ツアーは1000円のシングル1枚でライブを見られるっていう圧倒的な敷居の低さもあったな。一度生のパフォーマンスを観たが最後、また観たいって思うようになって、何度観ても飽きなかったし今だってもっと観たいと思ってる。
 怪盗のころは、こんなに素晴らしい楽曲をデビューシングルにしちゃったらこれ以上ももクロが大きくなることは無理なんじゃないか、私はこれ以上の楽しみを得られないんじゃないかと思ってたけど、ココ☆ナツピンキージョーンズもいい曲でよかった。今年の一曲と言えば私にとっては怪盗以外にありえないんだけど。
 私はアイドルが成功していく物語のようなものには興味がないので、楽しく素晴らしい今を提供し続けてくれればいいなと思っている。セールスがどうとか知名度がどうとか、それはもちろんアイドルにとっての目標なのだろうけど、成功するしないはあくまで結果だから。ビジネスだから結果がなきゃアイドルは続かないけど、いつか終りが来るのだから結果がどうであろうとその過程で楽しむことが出来ればそれでいい。もちろん結果がついてきてくれるに越したことはないし、彼女たちの苦労なり努力なり、今していることが報われてほしいし、そのために私はお金を落としているつもりでいる。
 何にせよ、4月からももいろクローバーには楽しませてもらったし、私の生活は彼女(とその周りの大人)たちのおかげで確実に変わった。ももクロに出会っていなかった2010年は絶対に全く違うものだっただろうなと思う。
 来年も彼女たちの素敵な笑顔とパフォーマンスで楽しめることを望む。