読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

sparklersの日記

自己顕示欲と羞耻心と。私に都合のいい私の話。

5月6日 ももいろクローバーイベント 渋谷タワレコ

 初生ももクロ、そして去年の℃-ute女性限定イベント@赤坂ブリッツ以来の現場でした。
 一言でまとめれば、衝撃。今までいわゆる「会いに行けるアイドル」の現場には行ったことがなかったし、アイドルはハロプロ専だったので、こういうコンセプトのアイドルは初めてだったんだよね。勉強になった…。 

5月5日発売のメジャーデビューシングル「行くぜっ!怪盗少女

 「ももいろクローバー」はスターダスト芸能三部の6人組グループ、平均年齢14.7歳。
 私が好みなのは青い衣装でナースコスの早見あかりちゃん、新高1。くっきりした目鼻立ちがもろ私の好きな顔で一発ではまった。

行くぜっ!怪盗少女(初回限定盤A)<あかり盤>

行くぜっ!怪盗少女(初回限定盤A)<あかり盤>


 「行くぜっ!怪盗少女」はほんとにすごい曲で、セリフだのラップだのがいちいちアイドルポップとして至れり尽くせりで、密度の濃さが最近聴いた曲の中でというか今まで聴いてきたアイドルポップの中でもずば抜けてて、こっちも一発ではまってしまった。怪盗少女にはまったばかりのころ書いたエントリ。ももいろクローバー - sparklersの日記このころは前山田健一先生がニコニコで職人もやってるなんて知らなかった。
 で、せっかく生でパフォーマンスを見る機会があるんだから行ってみようということになって、アクセスの良い渋谷タワレコで5月3日にあかりちゃんジャケのCDフラフラゲ。イベント整理券をもらいました。整理番号100ちょい。
 18時から、サイン会、ライブ、見送りハイタッチの順で。200人弱いたと思う。意外と年齢層若め。メンバーと同世代の制服の子もちらほらいた。
 サイン会って、ただサインを書いてもらうだけだと思ってたんだけど、CDを渡してサインの場所指定→会話がてら名前を訊く→日付と名前とサイン書く→会話がてらお渡し→握手、っていう濃密な1分弱が設定されてて非常に驚きました…。
 あかりちゃんは、ジャケ写では斜め前髪だけどPV通りのぱっつん前髪。髪型込みでちょっと栗山千明っぽい。ジャケ写を見た段階では、目がもうちょい離れてたらもっとえらい美人だよなーって思ってたけど、もちろん生だとそういうの吹っ飛ぶ。顎とか頬骨の高さとか、立体として整ってるのでただただ圧倒された。特に鼻の形がきれいなので、全体的にとてもノーブルな雰囲気でした。
 1分弱も話すことないし、何もネタ考えてなかったんだけど、うまいことあかりちゃんが私の名前の漢字からネタをひろってくれたのでどうにか間が持ちました。機転が利くね。
 サインはそれぞれ希望のメンバーに貰うので、早くサインの列が終わったメンバーから一旦退場。あかりちゃんは一番最初に退場してた。最後まで残ってたのはかなこちゃんだった気がする。
 しばらくしてからライブ。確か5曲やってくれて、一番最初に「怪盗少女」だったので、テンション上がりました。

  • 登場前に流れる「エム・オー エム・オーももいろクローバーーー」って音楽よかった。あれ前山田先生の声っぽかったけどどうなんだろ。一度聴いただけじゃわかんないや
  • 6人とも年齢的に幼いのを差し引いても顔小さい
  • ももかちゃんの顔ははリアルに手が大きい人の握りこぶしくらいしかない
  • しおりちゃんはもうちょっと太った方がいい
  • 衣装は腹チラじゃなくて背チラ
  • 怪盗少女のラスサビ前には各メンバー側転とかピルエットとかアクロバット的なことが
  • みんなハイキック高くていいね
  • MCなしで5曲ぶっ続け
  • 口パクだよね
  • みんな表情が豊かすぎて怖くなるくらい
  • ちゃんと客席全体に目線をあげてた
  • 衣装が妙…あの中途半端な和テイストは一体(初期コンセプトが和だった名残みたいだけど)
  • やっぱMIX(だよね?よっしゃいくぞーーー!ってやつ)はどうにも…AKBでは普通らしいけど。自分たちが盛り上がるために曲を蔑ろにするっていうスタンスはどうかなあと思うので、なんだかなあと
  • まあ私は曲に惹かれてやってきた一見さんなので、他のファンの人達の楽しみ方についてどうこう言うのはたぶん違うのですが

 つつがなくライブが終わって、メンバーが挨拶して退場、アンコールがおこったけど、ごめんなさい!かわりにお見送りハイタッチやります!ってことで出口でハイタッチ。というか手を軽く合わせる程度で。スタッフさんがかなり早く流すので一瞬。
 あかりちゃんはハイタッチ最後だったんだけど、私がハイタッチしたら「あ!」って私のほうを首ごと追ってくれました。同じくあかりちゃんが好きな同行者が私の次に退場したんだけど、一瞬しか目を合わせられなかったとかなんとか。勘違いじゃなく、認識されていたみたいでした、私…。
 正直、たかが1000円のCD一枚でここまでいろいろ見て良かったのかなってくらいでした。搾取されに行くつもりが搾取してる気分になってしまった…。相手が大人ならこれがショービズだよね!って割り切れるけど、幼いだけに罪悪感すら覚える。
 次のシングルもいわゆるアイドルポップとは一線を画したかっとんだ曲なら絶対イベント行くわ。
 その前に、17日にあるNHK MUSIC JAPANの公開収録に当選してしまったので、そちらを楽しんできます。